これからの中小製造業は、「我慢」から「創造」の場へ 倒産目前の危機から 2 倍成長を実現した 2 代目社長の2冊目新著『製造業が利益を上げ続け勝ち残るための指南書』2026年1月16日(金)発売
製造業が利益を上げ続け勝ち残るための指南書 岡室 昇志(おかむろ・しょうじ) 2026年1月16日(金)発売
◆これからの中小製造業は、「我慢」から「創造」の場へ
倒産目前の危機から 2 倍成長を実現した 2 代目社長の2冊目新著発売!
『製造業が利益を上げ続け勝ち残るための指南書』
無料ダウンロードと出版記念オンラインセミナーへの無料参加も同時開催
船舶金物・建築金物等の設計・製作・販売の専門メーカー 港製器工業株式会社(本社:大阪 府高槻市、代表取締役社長:岡室 昇志)は、
自身の経験を元に書いた著書『製造業が利益を上げ続け勝ち残るための指南書~1 年で営業利益が 1 億円→4 億円 これからの製造業にはチャンスしかない!!~』(発行:BLA出版)を 1 月 16 日(金)に出版、出版記念として無 料ダウンロードと無料オンラインセミナーの同時開催をお知らせいたします。
<こんなお悩みをもつ経営者、後継者、事業責任者におすすめ>
・売上は増えている、なぜか会社はラクにならない。
・忙しさだけが増え、リスクは高まり、現場の疲弊が続く。
・真面目に、目の前の仕事を一生懸命やり続けているが 先が見えなくなっている。
・「値上げをすれば仕事なくなる」「生産性改善やコスト削減、 品質向上…、すでに様々な施策や努力を重ねた」
しかし、現状から打破できない。
・判断を一人で抱え込み、誰にも相談できない。
●目次
第1章 なぜ、真面目な製造業ほど苦しくなるのか
第2章 製造業経営者がハマりがちな罠、そこから抜け出すヒント
第3章 利益を上げ続ける会社に変わるための経営者の選択
◆「売上を追わず、利益を残し続ける経営」を体現する「判断・仕組み」の実践書
本書は著者である岡室昇志が、社長就任 2 ヶ月後の倒産目前危機から「ものづくりの元請け製造コーディネーター」として 2 倍成長を実現した約 20 年を通じて
同じ現場で悩み、決断、行動し続け試行錯誤の末に辿り着いた答えや知識、経験値を基に「製造業あるある」として分類した 13 の事例を踏まえ、
経営者、後継者および事業責任者に向けて、中小の製造業が「勝ち残るための 14 の処方箋と打開策」について書いた実践書です。
これからの中小製造業は、人手不足、原材料費の高騰、価格競争の激化など、構造的な課題に一層直面していく中、
我々中小製造業に求められることは「売上を追わず、利益を残し続ける経営」、そのために必要な考え方の転換である「自社の業の見直し」、
自社のあり方を根本から見直す「軽やかさ」が必要と断言し、諦めずに挑戦し続けるための判断基準と行動の変え方、
継続の仕方、利益の考え方などが学べる一冊になっております。
●著者コメント
製造業の経営は、もっと軽やかでいい。
判断力を磨き、利益構造と業態を進化させ、選ばれ続ける会社になるために。
それぞれの会社が元気になれば、日本も元気になる。
昨年の夏、知り合いの会社が倒産されました。
直前に相談をいただきましたが、もう少し早ければいくらでも打ち手があったのに、すでに手遅れの状態でした。
私自身も社長就任 2 ヶ月後に倒産目前まで追い込まれた経験があり「値上げを認めてもらえない仕事はやめる」「経営方針に合わない取引は断る」
という判断を始めとした継続性のある構造改善を積み重ねた結果、粗利率は1年で 10%以上改善、営業利益は約1億円から約4億円となりました。
これは一次的な好業績ではなく、利益が出続ける構造をつくった結果であり「考え方」と「判断基準」を変えただけです。
本書の出版と同時に「製造業経営進化研究会 https://lifeup.link/keishin/」を発足しました。
正解を教え合い、誰かのやり方を真似る場ではなく、同じ立場の経営者が各々の事例や数字を持ち寄りながら視点を磨き合い、
「自分ならどう判断するか」 を考え続ける、利益が出れば選択肢は増え、経営は「我慢」から「創造」の場へと変わっていきます。
ひとりでも多くの経営者が 「このままではいけない」と感じていた状態から、「何を選び、何をやめるのかを考え始める」
そのきっかけの一冊になり一歩を踏み出すための場を提供したいという想いから、今回の執筆と研究会の発足に至りました。
◆出版記念プレゼントキャンペーン
無料ダウンロードと出版記念オンラインセミナーへの無料参加を開催
(1) 無料ダウンロード
1 月 16 日(金)17:00~1 月 21 日(水)15:00 まで
(2)出版記念オンラインセミナー
出版記念オンラインセミナー、テーマ『製造業経営を「重たくしている前提」を見直す 60 分』 へ無料でご招待いたします。
1 月 24 日 (土)20:00-21:00
1 月 26 日 (月)20:00-21:00
1 月 27 日 (火)10:30-11:30
1 月 28 日 (水)17:00-18:00
2 月 2 日 (月)20:00-21:00
※各回とも定員8名。
定員に達し次第、受付終了となります。
申込みはこちら https://www.reservestock.jp/inquiry/149926
◆書籍概要
タイトル:製造業が利益を上げ続け勝ち残るための指南書
著 者:岡室 昇志(おかむろ・しょうじ)
発 売 日 :2026 年 1 月 16 日(金) 価 格:¥1,100(税込)
出 版 社 :BLA出版
販売先: https://amzn.asia/d/1fcUC5b
◆著者プロフィール
製造業の勝ち残り戦略家、二代目事業承継コンサルタント
港製器工業株式会社 代表取締役、株式会社 ライフアップ 代表取締役
1964 年大阪府生まれ。
同志社大学工学部電気工学科を卒業後、三洋電機株式会社でコンピュータプログラマを経て、父の会社である港製器工業株式会社に入社。
2008年、リーマンショックの直前に社長となる。
現在は大阪を拠点に、開発設計型製造業を展開している。
「イメージをスピード実現する達人として、共に未来を創ります。」をモットーに、未来のあるべき姿をイメージする問題解決手法を実践。
自身が経営方針に悩んでいたところから、既存事業で利益を出しつつ新しいことに挑戦できるようになるまで成長。
クライアントには、主体的に新しいことに取り組む人が続出。
これまでの経営者としての実績は、会社の売上を 23 億から 46 億円、営業利益を1億円から4億円にするなど、
売上の維持ができず減収減益になる会社が多いなか、増収増益を実現している。
「社員の成長が会社の成長」「社員が新しいことに挑戦できることが大事」という姿勢に、多くの支持が集まっている。
著書に、『娘へ贈る、バトンの書 経営を楽しむ』(BLA出版)がある。
◆会社概要
社名:港製器工業株式会社
本社所在地:〒569-8588 大阪府高槻市唐崎中 3-20-7
代表者:代表取締役社長 岡室 昇志(おかむろしょうじ)
創業:1957(昭和 32)年 3 月 15 日
設立:1961(昭和 36)年 3 月 15 日
資本金:4,500 万円
売上高:46 億円
従業員数:110 名
HP: https://www.minatoseiki.co.jp/
企業理念:「イメージをスピード実現する達人として、共に未来を創ります。」
事業内容:船舶金物、建築金物等設計・製作・販売
<本件に関する問い合わせ先>
株式会社ライフアップ PR 事務局
携帯:080-4569-0358(岡室有香) 090-3488-1136(岡室昇志)
Email:noa@lifeup.link

