第25回とうきょう森づくり貢献認証制度 貢献認定製品の東京初施工例で『1,131kg-CO2達成』
東京都「とうきょう森づくり貢献認証制度」において、
当社が製造・販売するスーパーフェンスの認証を取得、
2026年3月30日に開催された第25回認定書・認証書授与式にて貢献認証書を授与されました。

■「とうきょう森づくり貢献認証制度」とは
東京都が2012年3月に創設した、東京の森林整備、多摩産材の活用による地域経済の活性化を通じて
二酸化炭素の吸収・貯蔵量を認証することにより、
地球温暖化防止に貢献する、森林保全と二酸化炭素の削減を連携させた東京都独自の環境認証制度です。
とうきょう森づくり貢献認証制度 https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/nourin/ringyou/moridukuri/kouken/
当社は、多摩産材を使用した木製フェンス(桧)(杉)において、二酸化炭素貯蔵量が図面認証されました。
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貢献認定製品の東京初施工例で、1,131kg-CO2達成
2026年3月竣工
(1)概要 施主 株式会社開発機工様
施工現場名 町田市野津田倉庫外構工事 採用認定製品 木製(桧)フェンス スーパーフェンスα(H18A)
図面認証番号:製-R7-5 使用数量 19.5スパン
二酸化炭素固定量 1,131kg-CO2 (スーパーフェンスα(H18A)58.0kg-CO2 × 19.5スパン)
(2)株式会社開発機工 篠田会長より「採用の決め手は、高いデザイン性と施工性」
初めてスーパーフェンスを採用しましたが、近隣住民の方々から「防音性能が高く静か」「景観がとても美しい」「木の香りが心地よい」など、お褒めのお声をいただいております。
また施工側の視点では、従来のコンクリート壁の施工ですと、鉄筋やコンクリート、型枠などの材料を保管するスペースが必要でしたが、スーパーフェンスはアルミ柱と木のみですので保管スペースが不要、工期も短縮でき、作業員や会社の負担が少ないことも大きな利点となりました。今後も多摩産材を活用し、地球温暖化防止に取り組んでまいります。



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安全で環境にやさしいSDGs対応「スーパーフェンス」とは
間伐材を活用して森の再生に貢献。港製器工業の「スーパーフェンス」が描く未来
https://super-fence.com/superfence-thinned-wood/
◎最大耐風圧42m/sの頑丈な設計で、強風や地震にも強い構造
◎国産木材を使用。無塗装により、木材本来の経年変化を楽しめる
◎アルミ製の柱を採用し、木の質感を保ちながら腐食を防止
◎デザイン性が高く、景観条例がある地域にも調和しやすい

