鉄やステンレス、アルミのオリジナル製品の開発なら港製器工業 | 採用企業情報

港製器工業 港製器工業は、日本を支えるものづくり企業としてチャレンジし続けます!


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自分次第で能力を最大限に発揮できる会社 自分次第で能力を最大限に発揮できる会社


打ち合わせ風景

何もしなければ何も始まらない。指示を待つのではなく、自分で考え行動する人には大きな可能性があります。「あんな風にしたい」「こんなことをしたい」等、明確な自分自身の考えを持ち、その意見を積極的に、提案して下さい。その提案が会社や社長に受け入れられると、その提案や能力を発揮する場が与えられます。もちろん場を与えるだけでなく、組織全体でそのためにチカラや知識でバックアップしてくれます。
自分が考えた事ややりたい事を社長や周りの人間に認めてもらえる環境、すなわちコミュニケーションがとりやすい環境というのも港製器工業の特徴の一つになっております。


港製器工業とは 港製器工業とは


創業以来、土木建築・船舶用荷役用金物から各種エクステリア製品にいたるまでの、幅広い金物製品の総合メーカーとして着実に歩みを進めてまいりました。「まず何よりも品質第一と考え、環境の目まぐるしい変化にも迅速に対応できる企業体制を確立し社会に貢献する」を経営理念として、広範なニーズを的確に捉え、常に新しい製品の研究・開発の努力を続けております。


ビジョン ステップアップ555


 ステップアップ555の由来

会社設立から55年を迎える平成27年5月に、外部環境の変化にも対応できる小さくても強い会社づくりに挑戦します。そのために第5期に売上0億円・経常利益率%にするという目標を掲げ、ステップアップ555と名付けました。


 ステップアップ555を達成するには

変化の激しい世の中に対応の出来る強い港製器工業になる


 強い港製器工業になるためには

1.情報収集力を高める。
2.戦略策定機能を持つ。
3.個人知を組織知にする。
4.販売効率を上げる。
5.生産効率を上げる。


 現状の取り組み

商品別のプロジェクトチームを結成し、様々な部署の人間が知恵や経験を出し合っています。プロジェクト制にすることで生産と営業の間にあった壁がなくなり、組織力の最大化を実現しました。この組織力を活かしてステップアップ555の達成を目指しています。


港製器工業の強み 港製器工業の強み


港製器工業の強みは、ターンバックルなどの「建築金物」をはじめ、門扉や落下防止ネットといった「エクステリア」、吊り具やラッシングなどの「海上コンテナ資材」など、幅広い製品を提案できる提案力です。 専門メーカーならではの傑出した製品開発技術で、現場のニーズに総合力で対応。お客様の建築・物流活動を強力にバックアップする製品を提供しております。


 企業の要:製品構成と製造体制


鉄をはじめ、アルミ、ステンレス、特殊鋼、プラスチックにいたる広範な素材を使用した製品をグループごとに見つめ直し、各製品を徹底的にチェック。環境の変化に素早く確実に対応できる製品構成と製造体制で、お客様のご依頼にお応えします。


総合提案力とオーダーメイド

港製器の強み ものづくりのあらゆる製造工程を知り尽くし、商品化においては最適な製造方法を提案。自社工場に加え、国内及び海外の協力工場も活用して、最終製品としてお客様にお届けし、お客様の負担を極力減らします。その総合力から海上輸送に不可欠なコンテナ船向けラッシングシステムが産み出されています。また、物流倉庫等での保管・運搬に必要なパレットやカートなど物流機器は、オーダーメイドで製作します。

建築金物のパイオニア

近年、建築基準はますます厳しくなっています。そうした中で、当社はお客様のご要望にお応えして、高い性能基準を誇る建築用ターンバックルやターンバックルのないブレースなどを【ハウスブレース】シリーズとして提供しております。頑丈で施工性にも優れた当社の建築金物を是非ご利用ください。 港製器の強み

エクステリア製品メーカー

港製器の強み 長年培ってきたアルミ製伸縮門扉の設計・製作の技術をはじめ、当社の強みである金物加工技術を生かし、幅広いエクステリア製品をご提供しております。特に、マンション向け製品をメインとする多様な製品ラインアップは、高い技術力とこれまでの豊富な実績を物語っています。

 品質保証体制:ISO認証取得


当社では、ISO9001/品質マネジメントシステムや、ISO14001/環境マネジメントシステムの認証を取得しております。より高品質なサービスの提供と、より顧客満足度の高いサービスの提供を目指し、さらには地球にやさしい企業活動を実践すべく、環境に配慮したものづくりを行っております。また、製品の安全性にも十分配慮した製造体制を築き、環境にもお客様にもやさしい企業経営を理念として今後も活動してまいる所存です。

ISO9001 について

ISO9001 は、品質管理および品質保証のための国際標準モデルとして国際標準化機構(ISO)によって制定された国際規格。企業が確立した各種商品やサービスの品質保証体制が、国際標準を満たした仕組みであるか否かを独立した第三者(審査登録機関)が審査・判定するものであり、当社の国際的な信用力の証となっています。

ISO14001 について

ISO14001 は、国際標準化機構(ISO)によって制定された、組織体の「環境マネジメントシステム」に関する国際規格です。ISO14001 のシステムは、PDCAサイクルが基本になっています。PDCAとは、P(Plan):計画→D(Do):実施→C(Check):点検→A(Action):見直しを指し、当社でも、このPDCAを行うフローを繰り返しながら、環境への負荷を継続的に低減するシステムを定めています。


港製器工業の仕事 港製器工業の仕事


 事業内容

鉄製品事業

【鍛造】
 当社の始まりは、この鍛造。
ノウハウの宝庫であるにもかかわらず後継者が不足している。
「シャックル」の製造がメイン。生産管理が活躍できる場。

【製缶】
 当社の主力部門。ラッシング、物流機器などを製造している。海外生産もあり、生産管理がグローバルに活躍できる場。

【建築金物製造】
 鋼構造物や仮設構造物、大型ラックの耐震補強材として欠かせない建築用ターンバックルを製造。これを応用して木構造物の耐震補強材市場へも営業を展開中。生産管理と営業が共に活躍できる場。

アルミ製品事業

【部品製造】
大手家電メーカー向けの部品を製造。大企業相手に営業が活躍できる場。

【エクステリア製品製造】
アルミ製の門扉や門柱、フェンスなどを製造。主に生産管理が活躍できる場。


 仕事内容

営業 ・ 生産管理 ・ 技術 ・ 経営企画


会社概要 会社概要


設立 昭和36年3月15日
資本金 4,500万円
従業員数 80名
代表者 代表取締役 岡室昇志
事業所 〒569-8588 大阪府高槻市唐崎中3-20-7
TEL:072-677-6641
事業内容 鉄、アルミ、ステンレスを主体とし、樹脂も組み合わせて総合的に開発。設計から製造まで、強度試験も含めた一貫体制で幅広い金属製品を製造。
関連会社 大洋製器工業株式会社
沿革
昭和32年 3月 初代社長 岡室昇之眞が大阪市港区南市岡に港鍛工所として創業。
昭和36年 3月 株式会社港鍛工所を設立。
昭和43年 4月 高槻市唐崎中に工場を新設。本社および工場を移転。
昭和47年 2月 港製器工業株式会社に商号変更。
昭和53年 1月 エクステリア製造工場を新設。
平成 2年12月 コンテナ金物製造工場を新設。
平成10年11月 ISO9001認証を取得。
平成14年 1月 ISO14001認証を取得。
平成14年 7月 マンション向けエクステリア事業に参入。
平成16年 5月 コンパクトブレース(建築用ターンバックル)が国土交通大臣認定を取得。
平成16年11月 スーパーブレース(建築用ターンバックル)が国土交通大臣認定を取得。
平成19年 9月 一般建設業 大阪府知事許可(般-19)を取得。
平成19年11月 フェウッド(木造用耐震ブレース工法)[片筋かい]が国土交通大臣認定を取得。
平成20年 7月 新社長に岡室昇志が就任。
平成21年 2月 資本金を4,500万円に増資。
平成22年 1月 経済産業省の雇用創出企業に選出される。
平成22年 3月 大阪府経営革新計画承認企業に認定される。
平成24年 1月 フェウッド(木造用耐震ブレース工法)[たすき掛]が国土交通大臣認定を取得。